電気錠取り付け専門店


種類について

電気錠の種類

電気錠の種類 仕様・概要
本締錠型 NOW PRINTING モーター駆動でデッドボルトを出し入れするタイプ、電磁石を作動させてデッドボルトが突出するタイプ、引き戸向けの鎌錠タイプの3つがあります。
ケースロック型 NOW PRINTING 「レバーハンドルもしくは握り玉」と「シリンダー」が付属するケースロックタイプ。
公団錠型 NOW PRINTING 公団錠型の箱錠タイプ。
グリップハンドル型 NOW PRINTING グリップハンドルやプッシュプルと一体になったタイプ、2ロック方式で両方電気錠のタイプ、補助錠側のみが電気錠のタイプの3つがあります。
ストライク型 NOW PRINTING 枠もしくは親子扉の「固定側」に埋め込まれるタイプ、自動施錠の錠前と組み合わせて使用するタイプの2つがあります。
グレモン錠型 NOW PRINTING 防音扉など、遮音性や密閉性が必要な重量級の扉に使用されるタイプ。
電磁錠(ソノレイド)型 NOW PRINTING 通電すると電磁石が働き、プレートと本体が吸着するタイプ。真正面から引っ張る方向で、最大の吸着力を発揮する海外の製品。

電気錠の特徴

通電するたびに施錠と解錠を繰り返す電気錠

モーター式電気錠

モーター式電気錠モーターで施解錠するタイプ。

補足
本締錠タイプと鎌錠タイプの2つがあります。

※停電時でも影響を受けずに利用できます(電気錠制御盤の機種によっては、一定時間内の解錠保持や停電補償が可能です)。また鍵やサムターンを使用すれば、停電時でも施錠・解錠を行うことができます。

瞬時通電施解錠型電気錠

電磁石で施解錠する電気錠。レバーハンドルあるいはノブを備えたケースロックタイプ。

補足
電気室や機械室などの防音扉に使用される、グレモン錠タイプもあります。

※停電時でも影響を受けずに利用できます(電気錠制御盤の機種によっては、一定時間内の解錠保持や停電補償が可能です)。また鍵やサムターンを使用すれば、停電時でも施錠・解錠を行うことができます。

瞬時通電により解錠する電気錠

瞬時通電解錠型電気錠

電磁石で解錠するタイプ。

補足
施錠は常に手動で行う必要があります。一般的には、避難階段などの出入り口で、火災発生時に緊急解錠したい場合などに使用します。

通電中は解錠状態を保持する電気錠

通電時解錠型電気錠

電磁石で解錠するタイプ。

補足
断線や停電で電気が途絶えると、自動的に施錠状態になります(通電中は施錠状態を保持します)。

通電時施錠型電気錠

電磁石で施錠するタイプ。

補足
断線や停電で電気が途絶えると、自動的に解錠状態になります。非常口ドアなどに使用されます。

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