
遠隔操作で「施錠・解錠」
扉の開閉・施解錠の状態がPCから一目で確認できるため、防犯対策だけでなく出入り管理による内勤者の防犯にもつながります。ものによってはタイマーを設定して、電気錠の施錠・解錠を自動的に行うことができるため、警報を発する機能がなくても優れた防犯効果を発揮します。
建物への侵入犯罪の防止を図るため、平成14年11月に警察庁などの関係省庁と民間団体による「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が設置されました。翌年の平成15年10月には防犯性能の高い建物部品の試験基準が決定され、11月より各種部品の試験が実施されています。この「防犯性能の高い建物部品」には電気錠も含まれています。
泥棒が鍵を開けようと試みてからあきらめるまでの時間は、「5分間」といわれています。
5分という基準は、典型的な侵入犯罪の類型である侵入窃盗の被疑者を対象とする調査において、「侵入するのに時間が5分以上かかれば侵入をあきらめる」と回答した人が約7割に上るという結果から、当面の防犯目標数値として設定されたものです。
| 侵入をあきらめるまでの時間 | |
|---|---|
| 2分 | 17% |
| 2~5分 | 51% |
| 5~10分 | 23% |
| 10分以上 | 6% |
| あきらめない | 3% |
キーレスキューサービスがご提供するすべての電気錠は、防犯性能試験と5分間の耐久実験をクリアしたものだけです。また取り扱う製品は、セキュリティーや利便性だけでなくデザイン性に優れたものを取り揃えています。詳しくは各ページでご説明します。
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